[記事公開日]2019/11/13
[最終更新日]2019/11/19

コミュニティプランナー若山雄太とは

若山雄太さんという方を知りました。

コミュニティプランナーという肩書を持つ1986年生まれ、福島県出身の男性です。

彼の主張する「コミュニティを作れ、コミュニティを持て」というコンセプトがとても面白く、これからの時代の生き方を示しているように感じます。

若山雄太氏のSNSアカウント

彼のSNSアカウントの2019/11/12時点の情報です。

若山雄太氏のFaceBook
タイムラインで全公開設定のされているのは2019/6/20の投稿が最新。

若山雄太氏のインスタグラム
投稿204件。フォロワー37.1千人。3,181人をフォロー中。
2018/8/14の投稿が最新。

若山雄太氏のTwitter
618件のツイート。7,257 フォロー中。8,331 フォロワー。
2019/4/11の投稿が最新。

若山雄太氏のYouTubeチャンネル
公開動画は2本。

若山雄太氏のブログ・HP
2018/6/11の記事が最新。

知人から彼の名前を聞きどんな方なのか調べたのですが、各種SNSでは最近どんな活動をしてるのかわからず。

ブログの起業記は彼のマインドやパッションみたいなものを感じられます。
構成は
親友の自死
→日本トップのホテルで働く
→赤字に終わったMLMでの学び
→様々な経営者との出会いと人生初のコンサル
→コンサル会社の役員として働く
→辞め時について
→次回乞うご期待

起業記

他信」という記事の中に出てくる「那須にあるリーダーシップやチーム力を養成する研修施設」とは
野外研修施設 ー マーヴェラスアドベンチャー那須

若山雄太氏の最新動向

SNSアカウントでの活動は追えませんでしたが、検索をすすめるとnoteで「スモール・コミュニティビジネス始め方」について情報発信・イベント告知をしていました。

3本の動画が公開されていますが、内容の濃いものでした。
キングコング西野亮廣氏のオンラインサロン内での情報提供や、堀江貴文氏、箕輪厚介氏の発信を追っていますが若山氏が目指している世界観も同じだと感じます。

第1話
第2話
最終話

今の私に一番勉強になったのは、第2話。文字起こしが欲しい。
以下要約。

”1person 1community”の時代。
情報の価値が下がり、コンテンツ・フォロワー数・影響力で勝つのは難しい時代。
コミュニティがあれば、自分が動けなくなったときも活動はストップしない。

【コミュニティを作るのに必要な5つのC】
・コンセプト
このサービスは何のための、誰のためのものなのか。
自分は何のコミュニティを作っていくのか。そのコミュニティを通してどんなものを提供していくのか。
重要なのは言葉に反応した人が集まってくる。自分の言葉に対する感度を高めていってどういう場を作っていくのか考えるときには
その言葉を聞いたときに「自分が入りたい!」「興味がある!」と思えるものを言語化していく必要がある。

・コンテンツ
情報だけでなく、体験・アクションを含めたコンテンツを考える。誰のためのコミュニティかを考える。

・クローン(仲間)
コミュニティをコアメンバー、パワーメンバー、ライトメンバーの3層に割る。
ライトメンバーをパワーメンバーに移す。
体験価値という言葉があるが、投下したコンテンツを体験していくのが大事。
そのためには新しくコミュニティに入った人たちのガイドラインを敷く。オリエンテーションを準備する。居心地がよくなるようにする。入り口作りがとても大事

・熱狂
アクションをしたときにポジティブな感情を持てるように。

・チャレンジ
コミュニティのメンバーで新しいシナリオ・物語を作っていく。
バーベキュー型エンタメ

ワークショップの案内

上述のnoteの記事で「スモール・コミュニティ創りワークショップ」を告知しています。

これはフロントエンドで、ワークショップ内でバックエンド(高額商品)が案内されるのだと思います。

東京・大阪で各15名。お値段4,980円。

コミュニティワークショップ

2019/11/19にアクセスしたところ、大阪会場、東京会場ともに増席→満席となっていました。
コミュニティワークショップ

若山雄太氏の批判的記事

動画を見るとぐいぐい引き込まれますが、批判的な記事もあります。

長倉顕太と若山雄太の『コミュニティプランニング』1年で10億稼ぐコミュニティビジネストハ?

久保優太×長倉顕太「お金の守り方・増やし方の授業」から高額塾への勧誘の可能性アリ!

若山雄太×長倉顕太 超実践向けマーケティング 内容がないよう?

【リストゼロマーケティング】 若山雄太 長倉顕太 評判 詐欺?

批判的記事は、他物を批判して自分の情報商材や副業案件を提案するモデルばかりですね。
なるほど〜、そうやって集客するのか、とこれまた勉強になりました。

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